あなたは、めまいの薬が効かないと感じていませんか?

めまい

実は、多くの人がめまいの薬が効かないと悩んでいます。

 

 

日頃からめまいに悩み、医師からは「自律神経失調症」と言われて薬を処方して貰ったものの、その薬がいざと言う時に効かないという人もいます。

 

 

自律神経失調症によるめまいの場合、医師から処方されるのは殆どの場合「抗不安剤」です。

 

 

安定剤とも言われ、筋肉の緊張をほぐして不安感を和らげる作用があります。

 

 

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その効果が「めまい」を改善するのです。

 

 

しかし抗不安剤には非常に多くの種類があります。

 

 

強い作用があるものから弱い作用のものまであり、飲んでから効果が出るまでの時間も違います。

 

 

一番早く効く抗不安剤は飲んでから薬15分で効果が出ますが、中には30分位かかるものもあります。

 

 

薬の違いで効果が現れるまで、これだけの時間差があります。さらには、あなたの体に合わなく効果が効かないということも考えられます。

 

 

また、めまいの症状が強くて吐き気もある場合、同じ薬でもすぐに効かない場合もあるのです。

 

 

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更に抗不安剤は種類によって効果の作用時間が全く違います。

 

 

短いもので4~5時間程度の薬もあれば、長いもので100時間以上も持続する薬もあるのです。

 

 

これだけ作用時間がまちまちだと、服用するのも怖くなってしまいます。

 

 

つまり、薬が効かないのではなく作用時間が短い為に症状を抑えきれなかった可能性もあります。

 

 

それでは作用時間が長い薬を処方して貰った方が便利だと思う人もいることでしょう。

 

 

しかし、その種類の薬は強い作用があり、それだけ副作用が起きる可能性も高くなります。

 

 

特に抗不安剤は長く続けていると、止める時に離脱症状が現れる場合も多いのです。

 

 

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薬に頼り過ぎるのも良くないかもしれません。

 

 

めまいで薬を処方して貰う場合には、効果が現れる時間と作用時間を医師に確認しておきましょう。

 

 

薬が効かない場合には医師の指示に従い強い薬に変えて貰ったり、量を増やしたりできます。

 

 

しかし強い薬を飲み続けるのではなく、頓服として弱い薬を飲みながら自律神経を整える訓練をした方が身体には良いのです。

 

 

なぜなら薬には依存性があるため、「薬を飲まないとめまいは治らない」という体になってしまう可能性があります。

 

 

薬が効かない場合に試したいことは、脳がリラックスした状態を作る様に心がけることです。

 

 

めまいがした時に薬を飲んで、ゆっくり体を休めたり、温かい飲み物を飲むなどして、余計な刺激を受けない様にしましょう。
血流が良くなればそれだけ薬の効き目も良くなるので、手足を温めることも有効です。

 

 

ただ、リラックスしたくてもそんな余裕がない・・・という方は、副作用も少なく「めまいに効く」と紹介されている漢方薬を試してみるのも良いかもしれません。

 

 

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めまいに効く漢方薬の詳しい情報は

 

【薬が効かない人におすすめ】生漢煎の苓桂朮甘湯

 

で紹介されていますので興味のある方はどうぞご覧ください。