めまいや吐き気、肩こり、頭痛が日常的に起きていたので、とても体が辛く、少し寝てもなかなか改善されず症状が続いていたので、原因は何かハッキリしておこうと思い、病院へ行って診察しました。

体に力が入らず倦怠感が続いていたので、症状もハッキリと伝え、耳鳴りや目の疲れなども感じていたので病院で診察すると、自律神経失調症の症状だということがわかりました。

病気の特徴や症状、また自宅でや会社での過ごし方、薬の飲み方など色々と詳しいことが分かりました。

 
実は、薬でも効果が無かったのにある方法を試したとたん、嘘のように症状が和らぎました。

仕事が忙しく緊張感が続き、寝不足で夜も熟睡できなかったので、これも大きな原因だということがわかり、めまいや吐き気などの症状が出始めるのは自律神経失調症が進んだ状態だということも理解できました。

こうした症状が早めに出たらすぐ病院へ行って治療した方が良いとアドバイスがあり、早めに病院へ行けばよかったとその時、実感しました。

まず朝起きたら、朝一杯の水を飲むようにします。

これで血流が改善され体が活動することになるため、常温の水を飲むようにしました。

また食事もきちんと3食とるようにしました。

食事を取ることで腸に刺激を与え、体の機能もきちんと動くようになるため、決まった時間に食事をとるよう指導があり、あまり食欲がない時はフルーツなど季節感ある食べ物を選んで食べました。

また特に重要なのが朝食とのことで、10分でもユックリと座って食事を取ることが大事だということがわかり、朝食は必ず取るようにしました。

これの生活を1週間ほど続けていると、めまいや吐き気は少しずつ改善され、今まで不調だった体が改善されてきたのがわかります。

自律神経失調症の原因は生活の乱れ、そして仕事が忙しいことなど緊張感を持続することも大きく関わっていたようなので、私生活の見直しを行い、病院での指導をきちんと守って過ごすようにしました。

やはり食事をきちんと取って生活のバランスを整えることが何より大事だとわかりました。