ハーブティーで自律神経の乱れを整える事ができるのでしょうか?

 

 

自律神経には2種類あります。

 

 

1つは交感神経、もう1つは副交感神経です。

 
それそれ役割があり、昼間に活発に活動しているときは交感神経が優位にあります。
反対に夜にリラックスしている時は副交感神経が優位になります。

 

 

そしてこの2つの自律神経がきちんと働くことによって健康な心と体が作られています。

 

 

しかしながら、ストレスの多い現代人においてこの調節がうまくいってる人はなかなかいません。

 
仕事のことや悩み事が頭を離れずに、夜の寝る時にもあれやこれやと考えている人は、交感神経が活発になり、本来作られるメラトニンというホルモンが作りにくくなります。

 

 

メラトニンとは別名「睡眠ホルモン」とも言って、体内時計を整える働きがあります。

 
朝に光を浴びて活動状態にして、夜に暗くなるとリラックスして安眠状態にします。

 
このリズムが乱れることが、神経の乱れへ繋がります。

 

 

ですから、昼間の間に副交感神経が優位にたってしまうとやる気や活気が無くなり、仕事や生活に支障が出やすくなるのです。

 

 

それぞれの自律神経に働きかけるもの、それがハーブティーです。

 

 

一口にハーブティーといっても様々な種類があります。

 

 

セントジョンズワートやジャーマンカモミール、ラベンダーやスカルキャップは比較的不安な時や、眠れなかったりする時に、高ぶった神経を落ち着かせることかできるハーブティーです。

 
副交感神経を優位にさせたい時や夜のお休み前に飲むと良いでしょう。

 

 

レモングラスやオレンジピール、ペパーミントやマリーゴールドは元気を出したいときに飲むと良いでしょう。
鬱々した気分を吹き飛ばしてリフレッシュできるハーブティーです。

 
ですから朝に目を覚まして、活動したい時にオススメです。

 

 

お酒のアルコールやカフェインなどは自律神経にあまり良くないことは有名ですね。

 
朝、コーヒーを飲んで自律神経に刺激を与えるとそのまま夜も興奮状態が続いてしまう場合があります。
出来ればハーブティーに切り替えて体に優しくケアしたいものです。

 

ただ、ハーブティーを色々取り寄せる必要があるので、自律神経向けに調合されたハーブティーを販売しているお店がありますので興味のある方は

 

>>自律神経をハーブティー

 

からご覧ください。