自律神経の乱れを防ぐ白湯は万能薬なのでしょうか?

 

 

自律神経とは交感神経と、副交感神経の2種類の神経から成り立っています。

 
それぞれの働きとは、交感神経は「闘争と逃走の神経」といわれ、心身を緊張させて興奮状態にする神経です。
それに対して、副交感神経とは「修復と再際の神経」として、心身をリラックスさせ安静状態にする神経といわれています。

 

 

食事をすると消化、吸収しやすいように胃腸が活発に動くのも自律神経のおかげで、血液を送るために自身が意識するまでもなく心臓が動いてくれているのも自律神経が正常に働いてくれている証拠なんですね。

 

 

しかし、ふとしたことがきっかけで自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。

 

 

自律神経のバランスが乱れると、本来の自律神経の働きをお互いが阻害してしまう形になり夜になり就寝したいのに眠れなくなったり、仕事中に集中力が続かなくなり眠くなってしまうといった状態になってしまいます。

 

 

なので、自律神経のバランスを保つということは、日常生活をする上でとても大事な事なのです。

 

 

前述したとおり、自律神経のバランスはふとしたきっかけで起こってしまいます。

 
一番の原因はストレスをいわれていますが、その他にも不規則な生活習慣なども挙げられるようです。

 

 

また、女性ホルモンの影響から、男性より女性の方がバランスが崩れやすいとされています。

 

 

症状としては、眼精疲労や肩こりなどの軽い症状から、集中力が不足したり情緒不安定になるなど、日常生活に重大な影響を及ぼすものまで様々。

 

 

このように自律神経の乱れは大変怖いものですが、実は日常生活を少しだけ対策となる習慣を取り入れていけば、未然に防ぐことができるようです。

 

 

適度な運動を取り入れたり、深呼吸をしてみたり、声に出して笑うといった行動も、自律神経の乱れを防ぐには効果的なんですよ。

 

 

また、気軽に習慣に出来て、さらにコストもかからずにできることがあります。それは白湯を飲む事。

 

 

白湯には体を温めて代謝を上げることで自律神経を整える効果が期待できるんです。

 

 

また、白湯には副交感神経を優位にする効果がある為、就寝前に飲むと一番効果的と言われています。

 

 

更に白湯には、体温を上げることによるデトックス効果や内臓機能の向上することにより、相対的に免疫力のアップにもつながるんですよ。

 

 

そんな万能な白湯ですが、飲みすぎては逆効果です。

 

 

白湯を飲む量は一日800mlを目安にし、飲むときにはゆっくりと時間をかけて飲むようにしましょう。

 

ただ、自立神経に白湯も良いですがあるお酒を試している人もいるので興味のある方はご覧ください。

 

>>養命酒が自律神経に良い?