不眠に自律神経失調症が関係していることを
ご存知でしょうか?

 

夜はグッズリと眠り、朝にスッキリと目覚めたいと
考える人がほとんどではないでしょうか。

 

わたしも眠ろうと布団の中に入るのですが、全然
眠る事ができなのです…。

 

そのため、スマホやTVをつけて観てついつい夜更かしを
してしまい、グッタリと起床する日が続いています。

 

最悪な事に、そのサイクルから抜け出すことができなくなり
更に不眠になってしまいました( ;∀;)

 

私と同じように不眠で悩んでいる人が多いようです。

 

そして、ただ眠る事ができないだけだろうと思っている
不眠ですが、実は自律神経失調症と深い関係にあるのです。

 

自律神経失調症と不眠の関係とは!?

 

どうして自律神経失調症と不眠が関係しているのか
不思議に思いませんか?

 

自立神経のひとつである副交感神経は夜間や
リラックスしている時に働き始め、眠たくなります。

 

その逆に交感神経は興奮や緊張している時に
働きが活発になります。

 

交感神経が働きている時は、眠たくならない
という事です。

 

つまり、自立神経の副交感神経が働いていて
リラックス状態になっていないと眠たくならないのです。

 

そして、眠たいのに無理に起きていると交感神経がいつまでも
休むことができず、夜になっても上手く副交感神経に
切り替える事ができなくなってしまいます。

 

自律神経失調症などを患っている時は、イライラや
緊張、落ち込んでいるといった感情が常に頭の中に
あるので交感神経が働いています。

 

しかも、悪循環が重なり不眠になり精神的に病んでしまい
自律神経失調症になってしまうというケースもあります。

 

何が原因で不眠や自律神経失調症になるのかわかりませんが、
普段の生活習慣を整えて過ごす事が非常に大切です。

 

少しでも、自分の生活が乱れてきたな…と感じたら
早寝早起きをして、いつもの時間がきたら眠たくなる
ように習慣づけるよう心がけてくださいね^^

 

それだけで、自律神経失調症や不眠を解消する事が
できるはずです。