足つぼ

もし、あなたが自律神経失調症を患っていて解消したいと思っているのでしたら、足つぼを刺激する治し方があります。

考えれば考えるほど、寝つきが悪くなり気づけば朝陽が雨戸の隙間から差し込んでいる…。といった経験をしているかもしれません(涙)

本当に多くの人が同じように悩んでいるのです。

『ただ、眠るだけで良いんです…。』

そこで、眠れないと感じた時やお風呂上がりでリラックスしている時に足つぼを押して、自律神経失調症の症状を和らげてみるのも良いかもしれません。

自律神経失調症を和らげる足つぼとは!?

足には多くのツボがある事はご存知の事でしょう。

そして、足つぼを押す事でツボと繋がっている臓器や体調を整えてくれる働きがあります。

そして、気になる自律神経失調症を足つぼでの治し方は至ってカンタンです。

土踏まずの側面にある『太白』と、約3㎝ほどかかと側にある『公孫』というツボを刺激します。

ただ刺激すると言っても指でグイグイと押し当てるのではなく、『太白』から『公孫』まで擦ればいいのです。

手の親指で『スーーー!』とツボからツボへ移動する感じです。

この時の注意点ですが、逆に擦っても効果がないので、必ず『太白』から始めるようにしてくださいね。

足つぼを刺激する事で、副交感神経の働きが促進されるので、交感神経とのバランスが取れる効果が期待できます。

気持ちも良いので本当にリラックできますよ^^

眠る事すらできない症状とは!?

自律神経失調症で眠る事ができずに色々な方法を試したかもしれません。

しかし、どの方法も思ったほど効果がなく結局毎晩眠れずにいる…。

この状態は、首付近に集中している交感神経の働きが過敏になっている事が多いようです。

交感神経は、緊張している時に働く神経なので副交感神経とのバランスを取り、体調を整える必要があります。

もし、自律神経失調症で眠る事ができないと悩んでいるのでいしたら、この足つぼの方法で治してみてはいかがでしょうか?

とっても簡単な治し方なので気楽にできますよ!